大阪市の不妊治療専門のうめだファティリティークリニック。「一部不妊治療」「人工授精」「体外受精」「顕微授精」「精子の凍結保存」「卵子凍結」迄に至る不妊医療情報をご紹介致します。
新しい命をあなたと共に

ごあいさつ

ご挨拶

当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。不妊治療を考え、このページにたどり着かれた皆さまは、それぞれに悩みや不安、迷いを抱えておられることと思います。治療を始めるかどうか、どこまで進むのか、その一つひとつの選択は決して簡単なものではありません。

近年、結婚や出産の時期が変化し、年齢や生活環境の影響から、妊娠までに時間がかかる方が増えています。これは決して特別なことではなく、誰にでも起こりうることです。また医療の進歩により、不妊治療の選択肢は広がり、治療に対する社会の理解も少しずつ深まってきました。それでもなお、不安や孤独を感じながら治療に向き合っておられる方も少なくありません。

当院では、そうしたお気持ちに寄り添いながら、できる限り安心して治療を受けていただける環境づくりを大切にしています。その一環として、今年よりAIを装備したタイムラプス培養システムを導入しました。これは、受精卵を培養器から外に出すことなく、成長の過程を連続的に観察し、AIの解析も参考にしながら、より適切な判断につなげていく技術です。大切な受精卵に余計な負担をかけず、より丁寧に見守ることを目的としています。

もちろん、医療は機械だけで完結するものではありません。当院では、医学的な根拠に基づく治療とともに、十分な説明と対話を重ね、患者さんご自身が納得して選択できることを何より重視しています。不安なことや迷いがあれば、どんな小さなことでも遠慮なくお話しください。治療を受けるかどうかを含め、一緒に考えていくことも私たちの大切な役割だと考えています。

妊娠・出産は人生の大きな節目です。その道の途中で、少しでも安心できる場所でありたいとの思いを胸に、スタッフ一同、皆さまをお迎えしています。

皆さまがご自身のペースで、納得のいく選択ができるよう、これからも誠実にサポートしてまいります。

うめだファティリティークリニック 院 長 山下 能毅

Head Doctor

院長:山下 能毅

院長山下 能毅Yamashita Yoshiki

平成4年に大阪医科大学産婦人科教室入局し、今日に至るまで一般不妊治療から生殖補助医療技術(ART)に至る不妊治療や、腹腔鏡手術に積極的に取り組んで参りました。
わたくしが研修医の時、当時大学の講師であった宮崎院長に指導を受け、そのご縁で平成26年4月より旧宮崎レディースクリニックに赴任いたしました。
今までの経験を生かし、患者様それぞれの背景に配慮した“オーダーメイド治療”を心がけたいと思っています。
患者様の御希望に沿えるよう、スタッフ一同全力でサポートさせていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

略歴

  • 大阪医科大学医学部卒業(医学博士)
  • 公立甲賀病院
  • Auckland National Women’s Hospital
  • 北摂総合病院産婦人科部長
  • 大阪医科大学産婦人科学教室講師、(産科・生殖医学科医長・産科病棟医長・医局長)を経て平成26年4月より当院副院長に就任。

認定・資格等

  • 日本産婦人科学会認定医
  • 日本生殖医学会認定生殖医療専門医
  • 日本哺乳動物卵子学会認定培養士
  • 日本産婦人科内視鏡学会技術認定医・評議員
  • 日本内視鏡外科学会技術認定医
  • 日本遺伝カウンセリング学会認定臨床遺伝専門医
  • 日本受精着床学会評議員
  • 日本抗加齢医学会専門医
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