大阪市の不妊治療専門のうめだファティリティークリニック(旧宮崎レディースクリニック)。「一部不妊治療」「人工授精」「体外受精」「顕微授精」「精子バンク」「卵子凍結」迄に至る不妊医療情報をご紹介致します。

学会発表

学会発表

このページでは、当クリニックが関連学会や勉強会で研究成果を発表した演題を公開しています。
これらの研究成果をもとに実際の治療にフィードバックし、よりよい治療結果が得られるようにスタッフもたえず努力しているということをご覧頂ければ幸いです。

院長業績

[国 内 学 会]

シンポジウム、パネルディスカッョン、ワークショップ
  1. 卵胞発育、受精環境における子宮内膜症の関与の臨床的および基礎的検討
    山下能毅、鈴木住彦、植田政嗣、植木實
    第22回エンドメトリオーシス研究会,大阪,2001
  2. 卵胞液量は卵子細胞膜低伸展性の要因となる.
    井上岳人山下能毅、辻本賀子、小早菜月、山本修士、田口朝優姫、平尾佳代子、井川佳世恵、宮崎和典.
    第34回日本受精着床学会総会・学術講演会.軽井沢プリンスホテルウエスト.長野.2016年9月15-16日.Oral presentation (in Japanese).
  3. ICSIにおけるHyaluronic acid binding assayの有効性の検討.
    中村奈津穂、山下能毅、井川佳代恵、井上岳人、辻本賀子、山本修士、田口朝優姫、宮崎和典、寺井義人、大道正英.
    第34回日本受精着床学会総会・学術講演会.軽井沢プリンスホテルウエスト.長野.2016年9月15-16日.Oral presentation (in Japanese).
  4. interleukin-18はデスレセプター経路を活性化し、ライディッヒ細胞のアポトーシスを誘導する.
    井上岳人、石川倫子、植村弥希子、山下勇人、古賀由華、小谷穣治、宇佐美眞.
    日本アンドロロジー学会 第35回学術大会.(共同開催 第23回精子形成・精巣毒性研究会.)前橋テルサ.群馬.2016年6月24-25日.Oral presentation (in Japanese).

[国 際 学 会]

一般演題
  1. The impact of endometrial thickness on the outcome of IVF-ET
    Yamashita Y, Suzuki Y, Ushiroyama T, Ueki M.
    Int Session of J Obstet. Gynecol(53),Tokyo, 2000
  2. The impact of endometrial thickness on the outcome of IVF-ET in long downregulation protocol
    Yamashita Y, Suzuki Y, Ushiroyama T, Ueki M.
    Kobe Satellite Symposium of German-Japanese Society of Obstetrics and Gynecology(10), Hyogo , 2000
  3. The role of endogenous IL-18 in testicular germ cell apoptosis shifts from pro-apoptotic to anti-apoptotic depending on the inflammatory state.
    Taketo Inoue, Michiko Aoyama-Ishikawa, Maki Sasano, Nobuki Oka, Hayato Yamashita, Shingo Kamoshida, Atsunori Nakao, Joji Kotani, Makoto Usami.
    IFFS/JSRM International Meeting. PACIFICO Yokohama, Kanagawa, Japan. 2015.4.26-29. Poster presentation.
  4. The evaluation of sperm hyaluronic acid binding ability as predictive for clinical success of intracytoplasmic sperm injection.
    Natsuki Kohaya. Yoshiki Yamashita, Taketo Inoue, Sayumi Taguchi, Yoshiko Tujimoto, Syuji Yamamoto, Kazunori Miyazaki, Yoshito Terai, Masahide Ohmichi.
    IFFS/JSRM International Meeting. PACIFICO Yokohama, Kanagawa, Japan. 2015.4.26-29. Oral presentation.
  5. Novel indicator for intracytoplasmic sperm injection?
    Taketo Inoue, Mikiko Uemura.
    BIT’s 5th International Congress of Obstetrics and Gynaecology 2017. Stream 2: reproductive Medicine, Session 201: Optimal Approach to Assisted Reproductive Technology. Prague·Czech Republic. Ambassador Zlatá Husa hotel. 2017.5.25-27. Oral presentation (invitation).

名誉院長業績(抜粋)

[国 内 学 会]

  1. 「不妊外来における精液培養の意義について」 高田晋吾、平井利明、藤田和利、植田知博、中山治郎、木内寛、小森和彦、 松岡庸洋、高尾徹也、宮川康、辻村晃、奥山明彦、宮崎和典、Nam Cheol Park 日本生殖医学会,大阪市,2006年11月
  2. 「胚盤胞培養」
    當仲正丈、西垣明実、山口賢一、杉山修成、宮崎和典
    大阪医科大学オープンクリニカルカンファレンス,大阪市,2007年5月
  3. ※関西医科大学 産科学婦人科学教室との共同研究
    「当クリニックにおける胚盤胞培養の現状」
    當仲正丈、西垣明実、山口賢一、杉山修成、宮崎和典
    日本臨床エンブリオロジスト学会,岡山県,2007年1月
  4. ※関西医科大学 産科学婦人科学教室との共同研究
    「HTFとHFF99培養液の前培養使用における胚発育の比較検討」
    西垣明実、當仲正丈、山口賢一、杉山修成、宮崎和典、岡田英孝、神崎秀陽 日本生殖医学会,秋田県,2007年10月
  5. 「卵胞サイズと胚発育」
    西垣明実、岡田英孝、當仲正丈、山口賢一、杉山修成、宮崎和典、神崎秀陽
    日本生殖医学会,秋田県,2007年10月
  6. 「媒精濃度による受精率とその後の胚発生の比較」
    山口賢一、西垣明実、當仲正丈、杉山修成、宮崎和典
    日本臨床エンブリオロジスト学会,群馬県,2008年1月
  7. 「紡錘体観察からみた受精卵の解析」
    山口賢一、當仲正丈、西垣明実、杉山修成、宮崎和典
    日本受精着床学会,京都府,2009年8月
  8. 「精子凍結保存用メディウムの比較検討」
    田邉慎治、當仲正丈、仲麻理奈、杉山修成、宮崎和典
    日本受精着床学会,大阪府,2012年8月

クリニック情報 Clinic Information

診療時間 Time Table

診療時間
午前
 9:00~12:00
午後
 1:00~ 3:30
午後 [夜診]
 5:30~ 7:30

▲…火曜午後 2:00~ △…木曜午後 1:30~
※詳しくは、ドクタースケジュール表 をご参照ください。
※月曜午後診:不育・着床・遺伝相談外来 ※火曜午後診:内視鏡外来 ※木曜夜診、第1土曜午後5:00~7:00、第3土曜午後1:30~3:30:男性不妊外来

休診日日曜、祝日、土曜の夜診
※体外受精のための注射・採血は日・祝も行います。 ※採卵・胚移植は祝日も行います(日曜は行っていません)。

アクセス・地図 Access

〒531-0072 
大阪市北区豊崎3丁目17番6号

ピアスタワー北側

地下鉄御堂筋線「中津」駅下車、3番出口より南へ徒歩約2分
阪急各線「梅田」駅 茶屋町口下車、徒歩約5分

お気軽にお問い合わせください

TEL:06-6371-0363

お車でお越しの方へ【周辺駐車場情報はこちら】

PAGETOP
Copyright © 2018 うめだファティリティークリニック All Rights Reserved.