うめだファティリティークリニック

培養士の山本です

 

 

最近chatGTPと言うAIチャットプログラムが話題ですね

これをどう活用するか自治体や企業や大学で

議論が交わされているのがニュースにもなっています

 

私も流行に乗って試してみましたが

驚くべきはその仕上がりの「自然さ」ですね

質問内容にもよりますが人が時間をかけて作ったものと遜色ないものが多いと思います

 

AIイラストの進歩もまた目覚ましいものがあり

お題を言えば多少不自然なものもあるものの

きれいなCGを描くことができます

 

将来的にはSF映画に出てくるような

人間と見た目のほとんど変わらない

人工皮膚で覆われたAIロボットが誕生するかもしれません

 

そうなったときに気になるのは

AIロボットの立ち位置ですね

高知能なAIが開発・搭載されると

ヒトの心(のようなもの)を持ったロボットが誕生し

独自の判断で傷ついたり悲しんだりすることがあるかもしれません

独自の理論で主義や主張が繰り広げられたりするかもしれません

家族同然の信頼関係が築けるかもしれませんし

犬や猫などの動物愛護管理法のように

ロボットを守る法律が出てくるかもしれません

今では想像もつかない映画のような世界が

数十年後にもしかしたら待ってる…かもしれません

 

 

「シンギュラリティ」という言葉があるのですが

これはロボットが人間の脳と同じレベルの知能を有する

技術的特異点の事だそうです

これが来るか来ないかも含めたびたび議論となっているようですが

このシンギュラリティの提唱者は2045年にそれが来ると言っているそうです

今から22年後です

それほど先であればもしかしたら可能かもしれませんし

何とも言えない期間ですね

 

 

病気や事故に遭わなければ

22年後は私はまだ生きていると思います

その時にシンギュラリティが来ているかどうか

楽しみですね