うめだファティリティークリニック

培養士の山本です

 

 

ここ数週間かなり多くの卵子凍結の患者さんがお越しになっています

先日もフィギュアスケーターの方が卵子凍結をしたことが

ネットニュースに上がっていましたね

 

この昨今特に話題の卵子凍結についてですが

ポイントとしては卵子凍結は不妊治療同様、早めに取り組んだ方がいい成績が得られることが多いです

日本生殖医学会のガイドラインでも「36歳未満が望ましい」と明記されています

 

それ以上でももちろん技術的には卵子凍結は出来ますが

融解後の復活率、受精率、胚盤胞到達率などは

通常年を追うごとに下がっていくので

卵子凍結を検討されている方は

出来るだけ早く実施されることをお勧めいたします